ずっとほったらかしていたやつにNintendo Switch2対応とかあれこれしていたので公開します。
変更点
- Nintendo Switch2対応
- 仮想キーボード、マウス対応
- 画面キャプチャ方法にWindows.Graphics.Captureを追加
- Discord通知APIを追加
- 変数名の変更を追加
- 一部APIの破壊的変更
変更点の概要
Nintendo Switch2対応
Switch2に接続できるようにしました。
1点だけ微妙なところがあって、設定で「コントローラの接続時に再接続を試す」にチェックを入れている場合、 Switch2とSwitchの接続の切り替えがすんなりいきません。
仮想キーボード、マウス対応
SendInput方式の仮想キーボード、マウスでのPC操作に対応しました。
使い方の雰囲気はこんな感じです。

Windows.Graphics.Capture対応
PCの画面キャプチャの方法にWindows.Graphics.Captureを追加しました。 キャプチャ方法は設定で変更できます。

キャプチャ対象の選択方法
初回のスクリプト実行、またはプレビュー表示時に、キャプチャ対象ウィンドウの選択画面が表示されます。 選択したウィンドウがキャプチャ対象となり、キャプチャ中はウィンドウに黄色い枠が表示されます。
一度キャプチャ対象を選択したら、次回からのキャプチャは同じウィンドウを対象にします。 他のウィンドウをキャプチャする場合はメニューの「ツール(T)」から「選択したキャプチャ対象をクリア」を選択してください。
通知API
通知を飛ばす仕組みを入れました。現状はDiscordのみに対応しています。
デフォルト設定、または引数で与えた設定でDiscordへ通知します。

変数名の変更を追加
F2で選択中の変数名などのリファクタリングをできるようにしました。
名前かぶりとかのチェックは入れていません。
破壊的変更
気持ち悪かった部分を変更しました。
IKSMH
ksmhのIF名をIKSMHからIKsmhに変更しました。
メソッドの引数などで大量にいる場合はエイリアスを使ってエラーを除去してから名前の一括変更をしてください。

pad.PushRepeat
廃止してpad.pushに統合しました。

ダウンロード
Dropboxの共有フォルダからダウンロードしてください。
その他
スクリプトの書き方は?
言語にC#スクリプトを採用しているので基本的なことはC#(ver7.3)の文法を調べてください。 細かいことは質問などが来たら随時対応します。
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